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氷河米はどんなお米?

氷河米はどんなお米?

 

氷河米とは

新潟県産の【コシヒカリ】と山形県庄内産の【はえぬき】は、
(財)日本穀物検定協会の食味試験ランキングで、20年以上特Aの評価を連続で獲得しています。

その最高品質の山形県産【はえぬき】に関しては、その中でも美味しいと評判の地域が存在します。
それは山形県と秋田県の県境に位置する『出羽富士と呼ばれる鳥海山』から
流れ出る川水がかかる、ほんのわずかな特別な地域です

鳥海山には小氷河とされる万年雪があり、
その小氷河の雪解け水がブナ原生林をゆっくり時間をかけて透り、山麓に湧き出します。
その贅沢な水で育ったお米を『氷河米』と名付けました。
我家のお米でもその地域以外で栽培したお米は『氷河米』としては販売しておりません。

さらに22年産からは、『氷河米』に新しい仲間(品種)が加わりました。
『氷河米』と同じ規準を設定し、同じ水で育て、作付け栽培した
「氷河米 つや姫」「氷河米 ミルキークイーン」「氷河米 ひとめぼれ」です。

23年産は「氷河米 コシヒカリ」も加わり、はえぬき、つや姫は山形県特別栽培米を認定済み。
25年産からは「氷河米 はえぬき」を筆頭に、
「氷河米 つや姫」「氷河米 ミルキークイーン」「氷河米 ひとめぼれ」「氷河米コシヒカリ」
すべて、山形県特別栽培米認定となりました。

 

氷河米の定義

  1. 鳥海山から流れ出る日向川の水がかかっていること。
  2. 栽培地域は次の3項目が該当すること。
      ※日向川から北は1000m以内の田んぼであること。
      ※荒瀬川から南は1000m以内の田んぼであること。
      ※日向川と荒瀬川の合流付近のJRの線路より東側であること。
  3. 無駄な農薬散布はしていないこと。
       必ず山形県の特別栽培米と同レベル以下の農薬の使用に抑えること。
      山形県慣行栽培  (全品種共通)20カウント
      山形県特別栽培米 (全品種共通)10カウント
  4. 科学肥料の使用を減らすこと。
       山形県の特別栽培米と同レベル以下を目標に化成肥料を減らすこと。
      山形県慣行栽培  (はえぬき)化成窒素成分8,12kg/10アール
      山形県特別栽培米 (はえぬき化成窒素成分4,06kg/10アール
  5. 一生懸命お米を栽培していること。(これが大事!!)
 

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こだわりポイント1

■美味しいお米には水と土が重要■
米作りには水と土がとても大切です。氷河の解け水などのきれいな天然水を水田に引き、豊潤な土壌で作られたお米のみを販売しています。

こだわりポイント2

■ブレンド一切無しの安全なお米■
米は品種名が一緒でも生産地や生産者が異なることで、味や風味が変わってしまいます。同じ味(美味しく)を食すには、同じ生産者が収穫したお米のみを直接送る方法でしか味わえないと考えています。

こだわりポイント3

■お米の保存方法にもこだわっています■
氷河米は籾の状態で保管しています。籾に水を与えると芽を出します。つまり生きている状態でお米を保管するこだわりを持っています。

こだわりポイント4

■精米は食べる直前がベストです■
お米を美味しく食べるには精米も大事な要素です。コーヒーも挽きたてが美味しい様に、お米も精米したてが一番美味しいときです。氷河米は発送日が精米日です。ご安心ください。

こだわりポイント5

■山形県独自の気候条件■
美味しいお米を作るのには欠かせない「豊富な日照時間」「昼夜の気温の差」等の気候条件が揃わないと美味しいお米は育ちません。山形県の庄内地方はその様々な条件が整っています。

氷河米 商品紹介