お米にはいろんな種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう、、
いつも同じ種類のお米しか食べたことがないで、たまには違うお米も食べてみたい。
なんていう方もいらっしゃるかと思います。
今日は当店で販売しているお米、
『はえぬき』『つや姫』『ひとめぼれ』
『ミルキークイーン』『コシヒカリ』
5品種の特徴について紹介いたします。
『はえぬき』
山形県庄内地方で誕生した「はえぬき」は、米の食味ランキングで平成6年から27年まで、22年連続で最高ランクである特A賞を獲得したとても評価の高いお米です。
「はえぬき」(生え抜き)は「その土地で生まれて、その土地で成長する」という意味を持ち、米どころ山形県で生まれ育ったオリジナルの米が大きく飛躍し続けることを願って名付けられました。
一粒一粒が際立ち、ふっくら炊きあがります。
冷めても味が落ちにくいため、お弁当やおにぎりにも使用されています。
2021年5月からは、かっぱ寿司の全店舗で山形県産「はえぬき」がシャリとして使われています。
『つや姫』
お米のツールである「亀ノ尾」のDNAを受け継いだ「つや姫」は、平成22年にデビューし、以降、米の食味ランキングで特A賞を受賞し続けている、山形県が誇るブランド米です。
炊きあがりのツヤと輝きが素晴らしく、大切に育ててきたという想いを「姫」という文字に込め、「つや姫」と名づけられました。
「粒の大きさ」「白い輝き」「うまさ」「香り」「粘り」が際立ち、ご飯そのものがご馳走です。
冷めてもその美味しさは変わりません。
『ひとめぼれ』
「ひとめぼれ」はササニシキが冷害によって育たなかった東北地方で、強い耐冷性を発揮したことから平成3年にデビューしたお米です。
「食べて美味しさに一目ぼれ」「見て美しさに一目ぼれ」していただき皆様に愛されるようにとの願いを込めて名付けられました。
食べてはその名の通り一口目から惚れる様な美味しさです。 また、「ひとめぼれ」は母親でもあるコシヒカリの良い特徴を受け継ぎ、
「粘り・艶・旨味・甘味・香り」、全てのバランスが良く料理の幅を広げてくれるお米です。
『ミルキークイーン』
「ミルキークイーン」はコシヒカリを品種改良して生まれた低アミロース米です。
玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることからこの名が付いたと言われています。
低アミロース米なので、やわらかく、ふっくらモチモチしていて、冷めても美味しさが持続します。
お弁当・おにぎり・炊き込みご飯にもおすすめです。
『コシヒカリ』
北は東北、南は九州まで、全国各地で栽培され、誰もが耳にしたことがある「コシヒカリ」。
味・品質も産地によって異なります。
漢字では「越光」と書き、北陸地方を指す「越の国」に光りかがやくようにという願いが込められて名付けられたと言われています。
アミロース、アミノペクチン、タ ンパク質等の、それぞれのバランスが良く、粘り・つや・香りが優れ、弾力があり、保存性に優れています。毎日食べても口飽きしづらい、バランスの取れたお米です。
KANA
2022-01-28 16:39:51
米販売
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